マーチンゲール法|カジノ攻略法

オンラインカジノ 攻略法

オンラインカジノの攻略法は多数存在しています。資金を管理して負けるリスクを最小限に抑えるというもので、必勝法ではないんですよね。現存する攻略法のほとんどはチップコントロール(資金管理法)です。ギャンブルは勝ちがあり、負けがどうしてもあります。負けをコントロールして損失を少なくするのが攻略法というわけですね。

マーチンゲール法とは

マーチンゲール法は、かなり有名な攻略法とされていて、理論上は負けないとも言われています。様々なところで採用されている資金管理法で、カジノ以外にも、競馬・FX・競艇などにも使用されています。

マーチンゲール法はシンプルな構成の攻略法。負けたら2倍賭ける。勝ったら戻す。というものになります。連敗がどれだけ続いても、倍で賭け金を増やすことで勝利した際に必ず利益が残るというわけです。

マーチンゲール法のやり方

負けたら2倍。勝ったら戻す。

負けたら倍プッシュしているので、勝利さえすれば手元の軍資金が増えるというロジックですね。

マーチンゲール法に向いているゲーム

マーチンゲール法はカジノでは、50%の勝率のゲーム、配当が2倍のゲームに相性が良く、マーチンゲール法を使用できるでしょう。

具体的に言うならば、

  • ルーレット (赤or黒・奇数or偶数)
  • バカラ(プレイヤーorバンカー)

等です。ゲーミングプロバイダーによっては、オリジナルカードゲームを発表しているところもありますよね。50%の勝率で2倍配当のゲームでれば大体使えます。

但し、2倍配当でも過去の結果が次のゲームに影響するゲームには試行できません。例を挙げるとすれば、ブラックジャックです。ブラックジャックは、シューターからカードがどんどん減っていき、時間と共に役が成立する確率が変動するゲームです。ですので、マーチンゲール法には向いていないのです。

マーチンゲール法の理論値や確率

マーチンゲール法は、50%の勝率のゲームで行った際は、理論値上99.9%勝てると言えます。例えば、10連敗する可能性は約0.1%です。流石に、0.1%の可能性を引いて10連敗する前に勝利できそうですよね。

マーチンゲール法は効果がありそうな攻略法に見えますよね!そうなんです、上手に使う事でバカラがより一層楽しくなると思います。

マーチンゲール法のメリット

マーチンゲール法のメリットはズバリ一つ。

  • どれだけ負けていても勝ちさえすれば利益が生じる攻略法

限りなく再現性がある方法といえます。ただ、それは行うゲームや最大賭け金額、手持ち軍資金額も関連してきます。

マーチンゲール法のデメリット

マーチンゲール法は、マニュアル通りに50%勝率、2倍配当のゲームで行った際は、いつか必ず利益が生じます。但しデメリットについて深く理解しておくことが大切です。

  • 倍賭けに耐えうる軍資金が必要
  • 10連敗する確率0.1%を最初に引くと損失が取り戻せないかもしれない
  • テーブルの最高賭け金がネックになる

もし、100円の賭け金で10連敗した場合、10勝負めの賭け金は102,300円になってしまいます。これが1桁違うと考えると、ちょっと怖い数字ですよね。マーチンゲール法は、軍資金が多いとき、テーブルの最高賭け金が高いテーブルで施行すべきといえます。

マーチンゲール法の応用テクニック

マーチンゲール法の性質ややり方は分かりましたでしょうか?負けたら倍かけ、勝ったら戻す。

基準のかけ金を決めたら後はその法則で行っていくだけです。ここで面白い性質を紹介しているサイトを見つけてなるほどと勉強になった方法があったので、ご紹介させていただきます。

この方法は、マーチンゲール法を一度分解して、再構築した様な方法です。サイコロの出目の確率の計算の様なものを用いて計算されているのかなと感じました。まずはこの表を見てみてください。

(10回ゲームをして同じ結果が出る確率の変化)*50%の勝率のゲーム

回数同じ出目で負ける確率
1回目50%
2回目25%
3回目12.50%
4回目6.25%
5回目3.13%
6回目1.56%
7回目0.78%
8回目0.39%
9回目0.20%
10回目0.10%

いかがでしょう?5回目を超えたあたりから、同じ出目が出る確率がぐっと下がります。勿論これは確率論ですが、攻略を仕掛けるならとことん勝利へ繋がる事を絞り込みたいですよね。

この数字で導き出されるのは、マーチンゲール法をいきなりスタートせずに、結果を見守り、同じ結果が連続してからスタートする事にあります。カジノゲームはずーっと行われていますが、自分でここからここまでをプレイするというような区切りを設ける感じですかね。

  • 同じ結果が続くかをチェックしておく
  • 3~5回同じ結果が続いたら次はかなり確率が低くなる
  • 見る(look)可能なゲームで行う
  • 10ゲームで一区切りにする

いかがでしょうか?自分はバカラプレイヤーなので全く詳しいとは言え無いのですが、ルーレットの黒or赤のベット時でも採用できそうな応用テクニックだと私は感じました。バカラでいうなら「ツラ」の連続出目出現時に、次のゲームで逆張りするということですね。実際に勝負して結果などもまとめてみようと思っています。

まとめ

マーチゲール法は、カジノのみならず様々な方面で試されている攻略法。理論上は99.9%負けない論理立てが出来ますが、それには膨大な軍資金と青天井のベット額設定が必要という事が分かりました。それらを総括すると、マーチンゲール法応用テクニックの様に、更に分解することでより精度や現実性が高まる攻略法と言えそうです。

カジノには更に複雑な攻略法が存在していますので、別途ご紹介していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

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